作電設の人材育成
私たちが手がける案件は、一つとして同じものはありません。そのため、案件ごとに最適な作業フローを工夫することが必要です。すべての社員がこれに対応できるよう、社員教育にも工夫を凝らしています。
まず、自分で作業プランを立て、それに対してさらによいアイデアがあればベテランスタッフがフィードバックします。互いに研鑽することで、最適な作業を組み立てられるリーダーを育成しています。
リーダーとして、自分で考え自分で判断するトレーニングを日ごろから実践することで、お客様のさまざまなご要望に対しても、創造的な提案や的確なスキルで応えることのできる能力を育てています。
資格取得を積極的にサポート
電気設備の工事には、その内容によって一定の資格が必要です。
一般住宅や店舗など、600ボルト以下で受電する一般用電気工作物の工事に従事できます。
施工計画の作成、行程管理、品質管理、安全管理を行う、施工管理のスベシャリストです。
労働災害や職業病疾病の防止に必要な、安全衛生教育を学ぶため講習会への参加をサポートします。
第二種の範囲に加え、最大電力500キロワット未満の工場やビルなどの工事に従事できます。
2級建築施工管理技士資格は、建築、躯体、仕上げの3種類に分かれ、小規模工事を扱います。
石綿作業主任者技能講習を修了した資格取得者で、石綿による身体的な被害を防ぐための指揮・監督を行います。
運転技能講習を修了し、作業床高さ10m以上の高所作業車の運転作業に従事できるようにします。